12.10 無題 その2
不穏な雰囲気の若造二人に対して、クリニックのそれは明るかった。
先生は面白い人で、どこか日本人離れしたサバサバ感があり、デキる雰囲気。
スタッフの人も親しみやすく、現場は老若男女和気あいあいだった。
あれから数年振りに訪れた今でも、先生は憶えてくれていた。
虫の息の二人組はなかなか印象的やったらしい。
ソウとは家が近いので、自宅近辺にも共通の知人がいる。
そんな知人に会った時には、決まって「ソウくん元気?」と聞かれる。
それがソウの人柄やなぁ、っていつも思う。
いい友や。
兎に角、
3年前の当時、どう過ごしていたかの結果が、今まさに現れているんだろう。
つまるところ、身体はまぁ元気だ。
長尾
12.9 無題
30にもなったので、健康診査を受けた。
最寄りのクリニックで受けた。
そこは、3年前に事故した時に数ヶ月間通った医院だ。
当初は東京に引越して間もなかった。
大阪でのライヴ後、東京へ帰る車中、岐阜と長野の県境で事故が起こった。
深夜に運びこまれた現地の病院の対応は、かなり冷たく感じた。
家族の手助けもあって、その日のうちに東京に戻る事ができ、最寄りのそのクリニックに行った。
子供に弄ばれた虫ケラみたいに身体はグッタリ。
ソウと二人だった。
続く→
長尾
12.8 道端にて
視界に侵入してくる、
猫のスキップを見た。
彼は、間違いなく浮き足立っていた。
野良猫であろうに、人目を憚らず、忍ばず、何かに向かってピロピロと泳いでた。
ハッ、として見直した時には、猫アベック。
盛り上がっちゃって、燃え上がっちゃってる感じ。
見つめあって、二人だけの世界。
ふにゃふにゃふにゃニャ。
みたいな音が聞こえてきそうな。
しっぽでハートが出来てた。
みたいに見えた。
幸せを分けてもらった。
ニャガオ
12.7 ARIGATO very much !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
当たり前の事やけど、バンドやってきて昨日が一番サイコーでした。
ありがとう。
いつもより、みんなの顔・仕草を見てた。
そこにいてくれてありがとう。
めっちゃグッときたし、めっちゃおもろかった。
自分も含めて世界中のすべての人にありがとう。
2009年まだまだライヴします。
JET LILY STARは進化する。
また逢いましょう。
長尾
12.6 それでは
張り切ってっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!