1.22 I hope that the “hare”
何かと天気は気にする方です。
この身体に潜んでいる、動物としての本能か。
ただの神経質か。
気圧がどうやから、頭痛がどうやとかの物理的な事はさておき、
心の天気模様を気にしたい。
気にしてるわけじゃない。
けど、みんなそれぞれにある天気模様。
それが、パッと晴れる瞬間の、一つの要因でありたい。
晴れにも色々あるように、単純じゃない。
何を晴れとするかも千差万別。
ただ、その変化を起こす風になりたい。
風になって、自ずから風に吹かれて。
雅な風に。
そんな年にできたら。
長尾俊雅(風雅の弟)
1.18 ARIGATOooohhhhhhhh!!!!!!
一昨日に引き続き、本日もライヴです。
今日の日に相応しいステージを。
生き様魅せます。
ナガオ㍼
12.10 無題 その2
不穏な雰囲気の若造二人に対して、クリニックのそれは明るかった。
先生は面白い人で、どこか日本人離れしたサバサバ感があり、デキる雰囲気。
スタッフの人も親しみやすく、現場は老若男女和気あいあいだった。
あれから数年振りに訪れた今でも、先生は憶えてくれていた。
虫の息の二人組はなかなか印象的やったらしい。
ソウとは家が近いので、自宅近辺にも共通の知人がいる。
そんな知人に会った時には、決まって「ソウくん元気?」と聞かれる。
それがソウの人柄やなぁ、っていつも思う。
いい友や。
兎に角、
3年前の当時、どう過ごしていたかの結果が、今まさに現れているんだろう。
つまるところ、身体はまぁ元気だ。
長尾
12.9 無題
30にもなったので、健康診査を受けた。
最寄りのクリニックで受けた。
そこは、3年前に事故した時に数ヶ月間通った医院だ。
当初は東京に引越して間もなかった。
大阪でのライヴ後、東京へ帰る車中、岐阜と長野の県境で事故が起こった。
深夜に運びこまれた現地の病院の対応は、かなり冷たく感じた。
家族の手助けもあって、その日のうちに東京に戻る事ができ、最寄りのそのクリニックに行った。
子供に弄ばれた虫ケラみたいに身体はグッタリ。
ソウと二人だった。
続く→
長尾
12.8 道端にて
視界に侵入してくる、
猫のスキップを見た。
彼は、間違いなく浮き足立っていた。
野良猫であろうに、人目を憚らず、忍ばず、何かに向かってピロピロと泳いでた。
ハッ、として見直した時には、猫アベック。
盛り上がっちゃって、燃え上がっちゃってる感じ。
見つめあって、二人だけの世界。
ふにゃふにゃふにゃニャ。
みたいな音が聞こえてきそうな。
しっぽでハートが出来てた。
みたいに見えた。
幸せを分けてもらった。
ニャガオ