2010 年 3 月 5 日

いつもどおりにそのままに

明日は19:30からの出演です。

40分ステージです。

素晴らしいものになると確信してます。

今日のスタジオは自慢したいくらいに素晴らしかった。

あとはいつも通りにそのままにやればみんなの心を震わせることができる気がする。

あなたもいつも通りにそのままに心の向くままに。

 

I love you とおやすみを。

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2010 年 3 月 3 日

夢を見る

下北沢でのライブが終わるまではここには書かないでおこうとも思ったけれど、大切な人たちに迷惑をかけたくないので、少し話をさせてください。

Jet Lily Star の今回の決断に関しては四人でたくさん話し合った上で、僕が決めました。

僕はJet Lily Star の他にもう一つ、UESAというユニットを組んでいるけれど、本格的にそっちに腰を入れるとかそういうことで決めたわけじゃありません。

それどころか今度のことで落ち込んでる僕を心配してくれて、励ましてくれて、どうにかバンドを継続していく方法がないか一緒に考えてくれたのは植田健一でした。

彼が以前、在籍していたバンドを脱退する時に心無い中傷によって傷ついている姿を見てたし、今回のことでも彼が事実無根の悪役になってしまったりしないか心配です。

だから説明もなしに事実だけを発表してしまった自分の思慮のなさを反省し、今こうしてキーボードを打ってます。

 

でもすべてを話してしまうことを僕は『潔し』とは思えない。

悔しいけれど。

 

家族も、友達も、愛も、恋も、体も、お金も、安心や安泰も、将来や未来も、全部がどうでもよくなるくらい

Jet Lily Star は僕の世界のすべてでした。

でもその世界の果てが見えて絶望の暗闇に落ちそうな僕を支えてくれたのは、支えてくれてるのは家族と友達でした。

僕に出来るのは、みんなと一緒に夢を見られるような音を鳴らすだけです。

人間はそんなに多くのものを守れないのかもしれない。

でも僕は夢を見たい。

大切なものをすべて守りたい。

そして音楽は夢が見れる。

僕はずっと歌っていたい。

曲が終わったのもわからないくらい夢のある音楽を鳴らしたい。

 

Jet Lily Star のメンバーは文章を書くのが得意ではないので、3月5日のCLUB251でのライブが終わるまで伝えたいことがあってもそれをみんなに伝えるべきなのか、よく考えてからここに記すようにしようと話してます。

もしメンバーに伝えたいことがあって、そういうタイミングが来たならばその時は受け取ってあげてください。

ステージの上にそういうことを持ち込む気はありません。

ライブハウスは夢を見る場所だから。

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2010 年 3 月 1 日

補足

ワンマンチケットは3月5日の公演終了後に会場にて大阪、東京の両日分を販売いたします。

 

 俺に、俺らに出来るのは一つ一つのライブでいつも通りに鳴らすだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010 年 2 月 27 日

僕とあなたのハピネスが

目が覚めた時に飛び込んできたのは、ガラス窓を通過して白と黒が濾過された青。

とてもはっきりとした夢の続き見てるみたい。

もう頭の中は風もなくて澄み渡っている。

ベッドを飛び出したらパジャマの隙間から今年最後の冬の吐息が入ってきてあなたをくすぐるでしょう。

顔を洗う。

歯を磨く。

シャワーを浴びて髪を乾かす。

全部、コードをかき鳴らすため。

今日も良い日になりそうだ。

僕とあなたのハピネスが心斎橋で交わりますように。

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2010 年 2 月 25 日

それぞれの花と種

昨日の夢の跡、つまりは首の痛みに悩まされてますが(笑)、のんびりと次のライブに向けて頭をめぐらせてます。

15日、19日のチケットはあとちょっとって感じなのですが、19日のライブのパートナーが決まりました。

僕の敬愛するバンド、jimmyhatのギタリスト、フユキ君です。

どんなことやろうかまだ何も決めてないんだけれど、植様とじゃなくて、ヤブ君とじゃなくて彼としか出来ないことをやろうと思ってます。

それぞれの花と種を持って産まれた僕らだから、自分にしか出来ないやり方で。

たった一つのやり方で君に笑ってもらいたい。

一人しかいない君に笑ってもらいたい。

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