2008 年 10 月 29 日

10.29 秋の夜長尾

こんばんは、オールナイトロング長尾です。

普段あまり電車には乗りませんが、先日の関内ベイシスへは電車で移動しました。

電車は好きなんです。
あまりにこんでなけりゃ。
あまりのこみ具合に、付近のちょいオヤジさんのオイニーに干渉されなければ。

勝手な意見ですが、性別車輌とは別に年齢別車輌も作ってくれへんかな、とずっと思ってます。
ほんまに勝手ながら。

とか気にする程、こんでいなく、ゆっくり座って横浜まで行けたのでした。

たまにはお気に入りの音楽と共に、揺られようと思い、
両耳を塞いで、いい気分ブラリでした。

テンションもアガり、気を許すとメロディが口を開けて羽ばたきそうになるのをこらえつつ、

同時に顔が緩むのを、緊張で緊張させつつ耐えていると、

目の前に座っている女性に、イッキに気を取られました。

なんとまぁ、幸せそうな笑顔で眠りについているのでしょう。
彼女独自の世界に浸っていて、他の追随を許さぬアノ感じ。顔。

その時の自分のイイキブンの、軽く上をいかれた気分でした。

その凄みのある稀な快楽の笑顔の口元は、なにか喋っているようにも見えました。

少しショックで、それでいて少し嬉しくもあり。

『人をそういう気持ちにさせるっていいよね、Miss』

と心で礼を言って、
悪くない気分で電車を降りました。

長→尾

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