2008 年 11 月 30 日
昨夜は渋谷 無骨 ラーメン ソウ
友人と2人で、渋谷のとある場所まで向かうため、表参道を闊歩していた。
途中、共通の知人の描いた絵本が『青山ブックセンター』に置いてあるという話題に。
『青山ブックセンター』に行ったことがないが、地名からいって近いはずだ。
途中、寄ってみるか。
すると、それらしき本屋が。
絵本がたくさん置いてあるようだ。
しかし既に閉店しており、暗い店内では店員さんが作業をしていた。
友人:「青山ブックセンターってここじゃないっぽいですねぇ。」
その瞬間、閉め切られた自動ドアの横から声が。
「場所わかりますよ!!」
座っていたのは20歳くらいの女子大生らしき人物。
手に持っている、ヤフー地図をプリントアウトしたものを、見せてくれながら、
「場所はここです。」と指差した。
あぁ、そこか、「ありがとう。」と言おうとした瞬間、
「あっちへまっすぐ行くと大通りに出て、その大通りが青山ブックセンターで。。。。」
おかしな説明だが、力になりたいという気持ちが伝わった。
手にするヤフー地図の下にはさらに何枚も重なったヤフー地図のプリントアウトがはみ出している。。。。。。。
最後には、地図を使わずに、
「大体あっちの方です。」
と、『てやんでーい』ってな感じで大体アバウトな方向を指差す彼女はすでに満身創痍。
ようやく「ありがとう」と言えた。
全てを出し尽くした彼女と別れの言葉を交わし、
心を温かくした2人は歩き出した。
でもごめんね、
行かなきゃ行けなかった場所はそっち方向じゃなかったんだ。。。。。。。てか、この時間じゃ絶対閉まってるしね。
後日改めて。