愛とは命を繋ぐこと
スパイダー→雨に踊れ→bt fly high→重要事項(新曲)→beautihul noise→世界の終わり
今日のことは例えば何年経っても忘れないと思う。
昔、人生の二大大切な人が死ぬかもしれない病気になったときに俺のバンドは交通事故にあった。
同時になったしさ、そんなのめったにないじゃん。
なんかもう意味分からなくて、でも一人でステージに立ってた。
その時にヤブ君に知り合った。
俺はホントに訳がわからない毎日の真ん中だった。
(植田とUESAをやり始めたのはその時くらいかな。ちなみにヤブ君を紹介してくれたのは植田健一です。だから彼は俺の命の恩人です。)
んでまたその時に俺の大事な人の大事な人が亡くなって俺の大事な人は言うわけ。
俺は葬式にも出れずにベッドの上にいるって。
俺はちゃんと送ってくるからっていうけど、本心は送るってどうやるの?って感じ。
結局、親戚一同のチビどもの面倒を見たり、それだけ。
俺の大事な人の大事な人の孫の話を聞いてあげるだけ。
でも斎場までの送迎バスにチビをのせて、うるさかったチビが黙ったんだ。
見たことのない夕日が笑ってたよ。
見たことのない夕日。
元ミッシェルのアベさんが亡くなったよね。
今日は人の歌を歌うのが嫌いな俺からこの歌をって世界の終わりを言い出しました。
高校の文化祭みたいなことしてごめんなさい。
ちなみに今日は愛想なしでごめんなさい。
しょうがないとはいえない。
ごめんなさい。
わがままで。
でもこんなものです。
俺は、今日、歌いたかったし鳴らしたかった。
ありがとう。
今日、友達が親になりました。
心配し通しで寝てなかったから滑舌が悪くて。
でもそんなの関係はないくらいは歌った。
自分の言いたいことは言えた。
思いはあふれすぎて海になる。
でもね、チラッと。
チラッと後ろを振り向いた時、照明が見たことのない夕日みたいだった。
愛とか普段は言えないけど、繋がった気がしたよ。