2010 年 2 月 27 日

僕とあなたのハピネスが

目が覚めた時に飛び込んできたのは、ガラス窓を通過して白と黒が濾過された青。

とてもはっきりとした夢の続き見てるみたい。

もう頭の中は風もなくて澄み渡っている。

ベッドを飛び出したらパジャマの隙間から今年最後の冬の吐息が入ってきてあなたをくすぐるでしょう。

顔を洗う。

歯を磨く。

シャワーを浴びて髪を乾かす。

全部、コードをかき鳴らすため。

今日も良い日になりそうだ。

僕とあなたのハピネスが心斎橋で交わりますように。

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