2009 年 11 月 30 日
ファンファーレを鳴らすみたいに
毎朝、アシュリーという少女のことを考える。
嘘みたいな話だけど、この何年か一日も欠かしたことがないと思う。
知らない国の知らない少女の幸せと笑顔を思う、願う。
知らない誰かのことを思いやれない僕ならば声を吹き込んで出会ったことのない誰かの笑顔を祈るなんて嘘になると思うから。
今日も同じように目覚めて同じようにその少女のことを思ってました。
レコーディングはあまり好きではないけれど(笑)、楽しんでやってきます。
苦手なことを越えていく気持ちがなければいい音は出来ないよね。
また笑って出会うためにお互いやってやろうよ。
出会ってくれた君の、これから出会う誰かの新しい笑顔にファンファーレを鳴らすみたいに。