2009 年 9 月 27 日
それだけのこと
liveinfo を更新しました。
11月は告知まだ出来ない分を含めると二日に一度はどこかで歌ってることになるから体に気をつけなきゃなぁなんて思いながらキーボードをカチャカチャしてました。
さて、最近ライブが続いててみんなと触れ合う機会がたくさん持ててとても幸せです。
とても恵まれてると思う。
でも家に帰って部屋に入ると静かな(中野の夜はとても静かなのです。)一人の時間が待ってます。
僕は携帯をあまりいじらないから、本当に世界に一人になったような気になって。
そんな時は曲作りをかねて近くの公園まで歩いたりします。
東京の街でも星が見える。
か弱くて、誰かが守ってあげないと本当に消えそうな一つ星たち。
もしかすると同じ星を今どこかで僕の知ってる人が同じように眺めてるかもしれないと思うと、とてもみんなに会いたくなります。
ライブがさらに増えるけど、みんなが笑ってくれるように頭と心を振り絞って一つ一つ素敵な夜にするから。
タイミングが合う時でいいからまた会いに来て欲しいです。
いつもどうもありがとう。
書きかけの詩だけど聞いておくれ。
そばに居てるように感じたり 遠くへ行くようで捕まえたり
幻でもいいと思いながら同じ星を見てた
君がもし時々、自分がとても頼りなくてひ弱に思えるならば僕も同じなんだ。
でも夜空の星も一つだけじゃ名前も付けてもらえない。
誰かと寄り添って、時々支えてあげて、きっと初めて名前を付けてもらえる。
それも神話の中の英雄みたいなかっこいいヤツを。
誰かにふれていたい。
くたびれた背中が目の前にあったら、その背中にそっと掌を置いてあげたい。
世界なんてきっと、たったそれだけのことだよね。
それだけで素晴らしい。