2008 年 9 月 30 日

その右足を前に

21日

ハローハロー→星のリンダ→僕のすべて→サマームービー→夜の旅人→楽園

23日

願い→ダイヤモンド→サカナ→シャララフレンズ→yes→シンクロナイズドスイミング

27日

夜の旅人→願い→センチメンタルディスコ→yes→sailing→parade→beautiful noise→星のリンダ→bt fly high

ワンマン終わってからの精神状態はメチャクチャだった。

それでも植田氏やスタッフ、いつも通りの展開を予想して心配してくれる兄先生、心ある人の支えの中で何とか生きてる今の僕、状態でした。

どうもありがとう。

名誉の戦死という言い回しがある。

でも僕は言う。

戦死に名誉なんてない。

名誉っていうのはあくまで生きてる間に作られたその人間の価値だ。

神風、アウシュビッツ、人身御供、ネットで集まった人たちがetc..。

どれも生きて生きて生き抜いた人たちを踏みにじるってこと。

あくまで私の意見。

本当の最期は笑えるくらい生きてステージの上で死にたい。

でもステージの上では生きなくちゃいけない。

見事な(あくまで自分の中だけの)意見の相違だ(笑)。

ここで一節

 

 sailing

誰も知らない海の上に誰も知らない雨が降る

静けさは優しさに少し似てる

暗い鏡を覗くようにミュートのテレビ眺めてる

君は誰?答え合わせの朝が来る

I am sailing 新しい街の向こうに

ここにいるんだと解き放った声が聴こえますか

浅い夢のようなkissをした 許しあう事も出来ないまま

忘れたい忘れられないことばかり

コーヒーが冷める前までに秘密のドアをノックしよう

目覚めれば光る鐘の音が響く

I am sailing 波に飲まれないように

願いを叶える為に降り注いだほうき星

いつかきっと誰かを照らせるさ そんなことを考えながら I am sailing now

世界中に落ちる涙すべて拭っていくように I am sailing 新しい街の向こうに

ここにいるんだと解き放った声が聴こえますか

聴こえますか

 

進まなきゃ。

前に行きたい。

一万字以上の言葉をバックスペースして今これを書いてます。

苦しかった。

死にたくない。

みんなにもらった心を殺したくない。

ほんとはもっと明るいことを書きたかったけれど、これを書かないと前に進めないと思った。

その右足を前に。

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