これくらいにして
liveinfoを更新しました!
が今日は僕の都合がつかなくて11月10日のライブのチケット予約開始時間までに更新できませんでした。
本当にすいません!
まぁ楽しい一日になるのは間違いないのでみなさん、予約専用のアドレスまでよろしくです。
それにしても来月はナカノさんと二日連続で顔を合わすのか…。
コンディションを整えておかないと(笑)。
さて、節目の日を越えて今は中野の自宅でゆっくりです。
半身浴をしながら過ぎ去ってしまったカラフルな昨日とこれからの騒がしい明日に思いを巡らせてました。
大切な彼の脱退ライブと大切な彼の結婚パーティー。
ライブは見にいけなかったけれど、なんとなくわかる。
僕の知ってる彼はいつだって自分に正直だったもの。
参加させていただいたパーティーもとても素敵なものだった。
そう、彼も正直な人間だった。
涙を見せるのは(例えどんな時であれ)美徳に反すると思ってる僕だけれど、彼らの前ではよく泣いたなぁとかそんなことを思い出していました。
話すと恥ずかしいエピソードばかりなのでここでは割愛させていただくけれど(笑)、エレキギターを弾く彼らはそれぞれに僕のスーパースターだった。
それは僕にとって揺るぎのないことで。
きっと彼らはこれからも誰かの、そして僕のスーパースターだ。
時々、ギタリストになればよかったって思う。
無口でカミソリみたいな切れ味の音を鳴らすギタリストに。
でも僕は出口を探してる言葉を無理やりに前に習えで並べて誰かに何かを伝えようと生きている。
声を嗄らしながら。
もうここから逃げることは出来ないし、逃げるつもりもないからやはり今日も同じように言葉を並べる。
例えばありがとうって気持ちが本当はどんな形をしているのか。
愛してるって思いがどんな形をしているのか。
そういう永遠の謎々の答えを伝えたくてみんな必死なんだよね。
僕は言葉だけど、音で表現する人、絵で表現する人、毎日の汗を流す姿でもって伝えようとする人。
色んな(届きますように)がこの世界には溢れていて。
青空に向かって伸びる竹ざおみたいに未来にまっすぐ伸びていけ。
いつかきっと届くはずだよね。
それは明日かもしれない。
明日は二進法の結晶の中に(あなたこそが素晴らしい)って閉じ込めてこなきゃいけないから。
振り返るのはこれくらいにして、未来を語るのはこれくらいにして。
今夜はもう少しこのまどろみの中に手を伸ばしてみます。
月曜の朝、その向こうに行くために。